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イヌサフラン

イヌサフランの花ことば

飾らない美しさ

イヌサフランは、毒草で、球根にはアルカロイドの一種の
コルヒチンという強い毒がありますが、その一方では、
薬用にもされています。

サフラン(アヤメ科)に似てはいても、イヌサフランはユリ科
の別の植物です。

” イヌ ”とは、「似て非なるもの」 「劣るもの」 という意味。

イギリスに自生する美しく愛らしい花、イヌサフラン。

葉っぱをまとわずに咲く花の姿が、「飾らない美しさ」という
花ことばがピッタリしますね。

イヌサフラン

分類:ユリ科
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ
花期:秋
球根植物で高さ15~20cm。
種子や球根には有毒のコルヒチンが含まれるが
薬用にも持ちいられている。