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ナスタチウム

ナスタチウムの花ことば

博愛心

ナスタチウムは、16世紀にメキシコ、ペルーを征服したスペイン人によって伝えられた植物です。

ナスタチウム



花の色は赤、黄、橙、ピンクなどで、夏から秋にかけて花が咲きます。

ナスタチウムの花は、サラダに加えて食べることができるそうです。
葉には辛みがありますが、サラダに用いられるそうです。

ナスタチウムは南アメリカの山地が原産なので、日当たりと水はけのよいところなら、栽培は難しくありません。ただし、 夏場夏は涼しい場所に置く必要があります。

ナスタチウムは、混植用植物、防虫剤として効果的な役割を果たします。
野菜の間に植え込むと害虫を遠ざけ、アブラムシなどは誘引して、野菜につかないようにしてくれます。


分類:イウゼンハレン科
原産地:ペルー、コロンビア
花期:夏
つる性の一年草。草丈が2m以上のものを30㎝ほどのものがある。
熟していない実は酢漬けに、若い花はサラダなどに用いる。