ラナンキュラス
ラナンキュラスの花ことば
晴れやかなヒロイン
聖王と呼ばれたフランスのルイ九世は、十字軍
として、アジア、アフリカ方面に遠征した際に、
この花を母親に持ち帰ったといわれています。

ラナンキュラスの ”ラナ” はラテン語でカエル
の意味なのだそうです。
花の色は黄色、白、赤、オレンジなどいろいろ
あります。
分類:キンポウゲ科
原産地:南ヨーロッパ、東アジア
花期:春から初夏
草原に育成する多年草。草丈は30~40㎝。
花は一重あるいは八重咲きで、1茎に1~4個
ぐらいの花をつける。
[ ら行の花ことば ]