ヒアシンス

ヒアシンスの花ことば

悲しみを超えた愛

ヒアシンスは、チューリップとともに16世紀ごろ小アジア
地方からヨーロッパに伝わり、今日では広く観賞用に
栽培されています。

ヒアシンス



日本へは、1863年にチューリップと一緒に、フランスから
渡来したと言われています。

白い球根からは白か黄色の花が、赤い球根からは赤か
ピンク、紫色の花が咲きます。

原種の花の色は青紫だそうです。


分類:ユリ科
原産地:小アジア
花期:早春から春
多年草。花は花茎2~3㎝で先が6つに割れた鐘状の花
を多数つける。園芸品種が多く、八重咲きもある。
花色も多い。