レンゲ草

れんげ草の花ことば

実り多き幸せ

れんげ草は、昔は稲作のため、たんぼにすきこむ
肥料として、また、家畜の飼料として、植えられて
いたのですが、今は科学肥料に変わってしまった
ため、田んぼ一面のれんげ草をみることがなくなっ
てしまいました。

レンゲ草



れんげ草は、花がハス(蓮)に似ているので
レンゲソウ(蓮華草)の名がつきました。

レンゲソウには、たんぱく質が多く含まれるため
牧草として使用されるほか、おひたしや炒め物
として食べれらたり、利尿、解熱の民間薬として
も知られています。


分類:マメ科
原産地:中国
花期:春から初夏
二年草。古くから牧草として栽培されている。
ピンク色の小さな蝶形花を輪状につける。
茎は40~90㎝で長く地面をはう。