ヒャクニチソウ
ひゃくにち草の花ことば
いつまでも変わらぬ愛を
ヒャクニチソウ(百日草)という名前は、その名の通り、
百日も咲いているという意味。

百日というのはオーバーですが、初夏から秋にかけて
次々と新しい花が咲くために、ずっと咲いているように
見えたのかもしれません。
俗名のウラシマソウ(浦島草)も、長い間咲き続けている
ことからつけられたようです。
分類:キク科
原産地:メキシコ
花期:夏から秋
一年草。茎が太く直立して高さは50~90㎝。大形の頭状花
を茎の先につけるのが主だが、花茎3㎝ほどの小形のものも
ある。
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