ライラック
ライラックの花ことば
想い出に揺られて
ライラックは、フランスではリラと呼ばれ、”リラの花咲く
頃” というシャンソンが生まれたそうです。

ライラックの花は、ふつう、先が四つに分かれていますが
幸運にも五つに分かれているものを見つけたら、黙って
それを飲み込むこと。これは、愛する人が永遠に離れて
いかないおまじないだそうです。
ライラックは冷涼な乾燥した土地を好むため、日本では、
関西以西では育ちにくく、日本でライラックが有名なのは
札幌市です。
分類:モクセイ科
原産地:東ヨーロッパ
花期:晩春から初夏
落葉低木あるいは小高木で高さは2~7m。
花は先が四つに割れた筒状花が、多数円錐状につく。
紫、白色などがある。
[ ら行の花ことば ]