スイレン
すいれんの花ことば
回想
日本に自生しているスイレンはヒツジグサとエゾノヒツジグサの2種です。花はお昼ごろから咲き始め、その名のとおり、 午後2時ごろに満開となり、夕方には再び花を閉じてしまいます。花の色は清楚な白で、 その花と円形の葉の間から見え隠れする水が涼しさを誘います。

私達が普段、目にするスイレンは、園芸種のスイレン。花の色は白のほか、淡い黄色やピンクで、日の出とともに咲き始め、 正午頃には満開になるものが多いようです。
分類:スイレン科
原産地:ヨーロッパ、アジア
花期:夏
太い根茎を持つ水生の多年草。花は花柄の先に一輪つき、水面かその上で咲く。花径は8~15㎝。花の色は白、黄、赤紫色など。
[ さ行の花ことば ]