サルビア

サルビアの花ことば

平和な家庭

サルビアの語源は、”健康” を意味するラテン語のサルブからきているそうです。

 

サルビア

 

料理に使われるセージは南ヨーロッパ原産のサルビアの一種(薬用サルビア)で、ヨーロッパでは昔から薬用植物として重宝されて、強壮、 消炎、解熱、精神疲労の回復などの薬効が知られていました。

サルビアの花の色は、赤のほか、ピンク、紫などがあります。

 

 

分類:シソ科

原産地:ブラジル

花期:夏から秋

和名は緋衣草(ひごろもそう)。花は茎の中に筒状唇形花が集合してつく。色は深紅が主だが、白や紫などもある。温帯では一年草となる。